<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> ドライクリーニングとは

もっと知りたい!クリーニングのこと

ドライクリーニングと水洗い・・・どう違うの?

衣服を洗う目的はいったい何でしょう。もちろん汚れを落とすためです。生地についた汚れを落とすだけなら水と洗剤を使って洗えばきれいになります。汗の汚れなどは水で洗うのが一番です。しかしいったん水に付けて汚れを落とすための力を加えると、形態や風合いが変化して元に戻らなくなってしまいます。

そこで繊維素材の親しみにくい液体による洗浄、ドライクリーニングの登場です。ドライクリーニングとは、ドライ用材でクリーニングすることです。用材は親水性がなく、油脂の溶解力に優れています。親水性がないということは繊維をふやけさせないということであり油脂溶解力があるということは、繊維に汚れを密着させている皮脂やタールなどの油脂分を溶かして汚れを繊維から取り去る力があるということです。

繊維をふやけさせて、もむなどの物理的な力や洗剤を加えると汚れは落としやすいですが型崩れしていくことからは避けられません。

 

ドライクリーニングは水を使いません!家庭用のドライ洗剤は水洗い用水洗い用の洗剤です。 中性洗剤で洗えるもの

(版権: 山口県クリーニング組合青年部様 Cleaning support magazine 「Jabu」平成13年4月作成)

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