<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> クリーニング店の上手な利用法

クリーニング店の上手な利用法

着用した服のことを一番理解しているのはお客様です。どんな小さなことでも気になることがあればクリーニング店に伝えましょう。

ポケットの中のものは
出しておこう!

まずはポケットの中をチェック。大切なものが入っていたら大変です。よくカウンターチェックの際にボールペンや名刺などが見つかります。ハンカチやティッシュ等の紙類も忘れがちなので、必ず取り出しておきましょう。

シミは早めに印を付けて!

シミや汚れは早ければ早いほど衣類を傷めずに落とすことができます。シミの部分には白い糸で印を付けておきましょう。こうしておけば、染み抜きしてもらいたい場所が正確に伝わります。何のシミなのか、いつ付いたのか、応急処置をした場合はどのような処置を施したのかを必ずカウンターで伝えることも大切です。


☆シミが付いたときはできるだけ早くクリーニング店に持ち込むようにしましょう。

大切に保管
「預り証」や 「引換券」は お引き取りの際に必ずお持ち下さい。

 

スーツなどの揃いの物は、 一緒に出す!

スーツやツーピースなどの揃い物は、一緒に出しましょう。「ジャケットだけが汚れたので今回はジャケットだけ...」と別々に出すと微妙に色合いが変わってきます。

ボタンや装飾品に気をつけて!

取れかけているボタンは付け直すか、取り外してからクリーニングへ出しましょう。貝殻ボタンや張り合わせのボタンはアルミホイルで巻いてから出すようにしましょう。できれば取り外しておいたほうが無難です。

初めてクリーニングするものは、製品や素材によっては色・寸法・風合いが多少変わることがありますので、初めて洗うということを伝えましょう。

(版権: 山口県クリーニング組合青年部様 Cleaning support magazine 「Jabu」平成13年4月作成)

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